WordPressプラグインのインストール用ZIPをGitHub Actionsでリリース時に自動的に作成する

Wordpress

WordPressのプラグインは、公式のプラグインディレクトリに掲載するべきで、そこに掲載されているもの以外は基本的にインストールしない方がいい。もちろん、ソースを見て危険がないかチェックできる場合は別。

とはいっても、そこまでするほどでもないプラグインをお手軽にGitHubで公開したいなーと思った時、インストール用のZIPファイルをリリースの度に作成して添付するのが面倒だったので、GitHub Actionsで自動化できないかな、と思って探したらぴったりのがあったのでメモ。

こちらのページで紹介されていたGitHub Actionsをほぼコピペするだけで動いた。

Githubではこちら

「.github/workflows」というフォルダを作成し、その中に「generate-installable-zip.yaml」というワークフローの手順を記したyamlファイルを作成し、上記の内容をコピペ。

「composer install」している行は必要なかったので削除し、リポジトリ名を自分のものに変えればOK.あとはコミットしてプッシュ後、通常通りリリースを作成すればActionsが自動的に走ってZIPを作成し、添付してくれる。

もちろんこの作成されたZIPはダウンロードして、Wordpressのプラグインインストール画面でアップロードすればそのままインストールできる。

GitHub Actionsって今まで何?って感じで使ってなかったけど、こうやって便利に使えることを知っていろいろ使ってみたくなった。

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