DockerでLaravelの開発環境を構築する

Laravel

Dockerを使ってLaravelの開発環境を作った時のメモ。参考にした記事は「最強のLaravel開発環境をDockerを使って構築する」。というかほぼそのまま。

プロジェクトディレクトリを置くディレクトリへ移動

「/home/ship/project/」配下に「docker-laravel」というプロジェクトディレクトリを置く場合

cdコマンドで「/home/ship/project/」に移動し、次にgit cloneすることで、「docker-laravel」というディレクトリが作られその中にDocker関係のファイルが配置される。

cd /home/ship/project/
git clone https://github.com/shipwebdotjp/docker-laravel.git
cd docker-laravel/

Makefileで、コマンドをまとめて実行できるようになっているので「make」コマンドが入っていない場合はインストールしておくと便利。Windowsでmakeコマンドを使う
makeコマンドが使えない、使いたくない場合は、Makefileの該当のコマンドを1行ずつ実行すればOK

Laravelプロジェクトを新規作成する場合

Laravelのプロジェクトは「backend」ディレクトリに配置されるので、新規作成の場合はディレクトリがない状態か、空の状態で新規プロジェクト作成コマンドを実行する。

Laravel最新版を入れる場合

そのままインストールするとバージョンが指定されず、最新版が入る。(2021年5月時点では8)

make create-project

Laravel6 を入れる場合

LTSの6を入れる場合は、Makefileを編集してからインストールコマンドを実行。

laravel-install:
	docker-compose exec app composer create-project --prefer-dist laravel/laravel .

この「laravel-install」の次の行、インストールコマンドを実行する部分を変更。

laravel-install:
	docker-compose exec app composer create-project --prefer-dist "laravel/laravel=6.*" .
make create-project

インストールはしばらく時間がかかるので、終わったら「http://localhost」へアクセスして確認。

Laravel6のインストール直後の画面

すでにあるLaravelプロジェクトの環境を作成する場合

「backend」ディレクトリを作成し、その中に既存のLaravelプロジェクトを配置する。
git cloneしてくるときは、clone元のURLの後に「backend」を付加して、そのディレクトリにcloneする。

git clone https://github.com/shipwebdotjp/MangaAcrossCheck.git backend
make init

「http://localhost」へアクセスして確認

Laravel8

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