Dell27インチWQHDディスプレイ U2719DC レビュー デザイン良し画質良し

Hardware

これまで使っていたBenQのBL2420PTに一定周期で横線が入るようになってしまった。5年ぐらい使ったので寿命かと思い新しいディスプレイを購入することに。選んだのはDellのU2719DC。一日使ってみた感想をレビュー

27インチで解像度がWQHDだと、文字の大きさどうですか?

シップ
シップ

24インチだと厳しいけど、27インチならスケーリング100%で問題なく読める大きさですよ。

U2719DCの特徴
  • 27インチのWQHD(2560×1440)
  • USB Type-C で映像入力+USBハブとして使用可能
  • フリッカーフリーとブルーライト軽減モードで目にも優しい
  • ベゼルレスデザインでスタイリッシュ

U2719DCを選んだ理由

27インチというサイズ

これまでBenQのBL2420PTという23.8インチのWQHD解像度のディスプレイを使っていた。高解像度になれると今更フルHDには戻れないので、解像度の選択肢は必然とWQHDか4Kに。24インチでWQHDだと、100%表示だと小さすぎるためスケーリングを125%にしていたのだけど、せっかくの高解像度を生かせずもったいなさを感じていた。どうせなら100%で広々と使いたい。そのため、サイズをアップして2560×1440をフルに使えるであろう27インチにすることに。

WQHDという解像度

最近では4K解像度のディスプレイもかなりお手頃になっており、WQHDと大差ない価格のものも増えてきて選択肢も多い。もちろん27インチで4Kだと100%表示では小さすぎるのでスケーリングで拡大して使うことになる。そうなると表示できる情報量という点では結局WQHDと変わらない。4Kのコンテンツをよく見るわけでもないので、やはり多少は安いWQHDの解像度を選択することに。

Amazonで整備済み品を購入

27インチ、WQHDで調べた中で、AmazonでU2719Dの整備済み品が売られていた。レビューを見ると、実際にはUSB Type-Cが付くU2719DCだという事で、価格も36,000円ちょっとだったので購入することにした。

一日中使うのでスタンドの高さ調整や、フリッカーフリー、ブルーライト軽減も必要。 U2719DCはDellのディスプレイの中でもハイエンドなUシリーズだけあって、性能面では盛りだくさん。Dellのディスプレイを買うのは初めてだが、ディスプレイにも定評のあるメーカーだし大丈夫だろうという事でポチることに。注文して2日後には届いた。

整備済み品なので、元箱は無し。傷もあるとのことで探してみるとスタンドの端がちょっとはがれてたり、ベゼルの上部に打撃痕があったりしたが、表示には関係ない部分なので問題なし。

使ってみての感想

スタイリッシュなデザイン

ベゼルレスデザインのディスプレイを買うのは初めてだったのでベゼルの狭さに驚く。これまでの24インチのベゼルありのディスプレイの横幅と大差ないように感じる。実際スペース的にもほとんど変わらない。そして横から見るととても薄い。スタンドもシンプルでしっかりしたつくり。

画質

デフォルトではまぶしいので明るさを10%ほどに落として使用する。通常モードで使ってみるが、発色に関しては特にいう事もなく問題なくキレイに表示される。ギラギラな感じもなく見やすい。

コンフォートビューに変更すると、黄色がかかった感じになり、ブルーライトが抑えられる。色味を気にしなくていい作業をするときはコンフォートモードで使用しようと思う。

23.8インチWQHDから乗り換えて感じたこと

3インチとはいえ大きくなっただけあってやはり広くなった。これまではWQHDを125%で使用していたのを100%にしたことによって表示できる情報も増えて広々使えるようになった。WQHDなら27インチがベストなのでは?

気になること

たまたまなのか、スリープから復帰しないときが一度あった。USB Type-Cで接続しているが、信号がないとのこと。もう一つのディスプレイで設定を見ると「ディスプレイを切断する」になっていた。原因不明なのでもう少し様子を見ようと思う。

  • USB Type-Cで接続すれば、映像だけでなくUSBハブとしても使える
  • デザインがカッコいい
  • 目に優しい

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