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タイ・ライオンエアSL300 DMK-NRT クレカ使えず困った話

タイから帰国するときに使った便がタイ・ライオンエアのSL300。
DMK(ドンムアン空港)からNRT(東京成田空港)を6時間程度で結ぶ深夜便。この航空会社、日本人にとって支払い方法に難がある。なんと、公式サイトのWeb上から予約した際、国外発行のクレジットカードが使えない。

結局チケットはTrip.comから予約することにした。しかしその場合、預入荷物や食事、シートはチケット予約時や予約後にTrip.comでは追加できず、あとから公式サイトで追加するほかない。

2019年の1月15日から国際線も預入荷物がついてこなくなり、荷物を預ける場合は有料となる。旅行に行くとなると機内持ち込みだけでは到底足りないので預入荷物の追加はマスト。

そこでやはり問題が。Trip.comで予約した番号を公式サイトで予約管理から荷物の追加等は行えるが、やはり支払いが国外のクレジットカードではできない。
しかも、チケットの購入の際には現地のコンビニ払いが支払い方法として存在していたのだけど、追加購入の場合の支払い方法にはコンビニ支払いがなく、次の三種類しかない。

  • 現地の銀行のデビット支払い
  • Alipayか銀聯カード
  • クレジットカード

これが誤算だった。現地についてからコンビニ払いしようと思っていたので、追加購入分はコンビニ払いが使えないことを確認せず現地へ飛んでしまった。

ちなみに私は中国の銀行の口座と銀聯カードを持っているのだが、その銀行口座と紐付けられたSIMカードを中国においてきてしまっており、支払手続きの際に送られてくる認証コードを受信できないためAlipayや銀聯カードでの支払いもできない。

あとは現地の人に頼んで代わりに銀行口座かクレジットカードで払ってもらうしか。 そんな友だちか知り合いがいればいいが、なかなか旅行者の身分では難しい。

そんな感じで事前購入を諦め当日チェックインカウンターにて払えばいいやと思い、当日空港カウンターへ出向くと、提示されたのは1kgあたり500バーツという超過料金。

スーツケースの重量は14kgだった。カウンターの係の女性が電卓を叩いて14×7=7000バーツかかるよと言われる。24,000円!

チケットと同じぐらいするやないか~と 思っていたより高額な金額に動揺しながら、 さりとて預けないわけにもいかず、うなずいたら、カウンターの女性が「8kgということにしてあげる 」とのこと。最初はちょっと意味がわからなかったのだけど、負けてくれるという。

ありがとう!よっぽど可哀想に思ったのだろうか。本当はそんなことしちゃだめだろうに、4000バーツにしてくれた。いや、ありがたや、ありがたや。

「次からは事前に買っておくといいですよ」と言われたのだけど。。試したけどクレジットカードが使えなかったんじゃー

あ、でももしかして早めに空港ついて航空会社のチケットカウンターで対面で荷物追加購入しておけばよかったんじゃないか??

と気づいたのも後の祭り。4000バーツ(14000円)ほど支払って無事?荷物を預けられました。ちなみに航空会社のカウンターで支払う際にはマスターカードの楽天カードが使えた。

結局チケット代と合わせて片道38,000円。LCCなのにこの金額。。。とほほ。高くついたなぁ。

日本に就航するのであればオンラインでもクレジットカードで支払えるようにしてください、タイ・ライオンエアさん。

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