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New Surface Pro(2017年モデル)を購入

MicrosoftのタブレットPC Surface Pro 2017年モデルを購入した。
スペックはCPUがCore i7,メモリ8GB、SSD256GBのモデル。
法人向けモデルの未使用品ををヤフオクで買ったのでモデルナンバーは FKG-00014だけど、一般向けだとになる。
合わせてタイプカバーとSurfaceドック PD9-00009、Surface Pen EYU-00015 も購入してアクセサリーを揃えてしまった。

ドックを接続してデュアルディスプレイにしている様子。

Macbook Proから買い替えた理由

これまでMac Book Pro Mid2012 Retinaモデルを使っていたのだけどSurface Proに乗り換えた理由は
一つにはメインパソコンをそのまま外へ持ち出したいという希望をかなえるため。
これまではMacBookでPDFにマークアップしてそれをiPad Proの9.7インチに同期させて持ち出していたのだけど
同期を忘れたりうまく同期できないことなどもあってストレスが溜まっていた。BootCampしか使っていなかったのだけどWindowsとiOSでは使うソフトも異なり微妙に環境が変わってやりづらい、iPadでは本格的な編集作業は難しいと言うのを感じていた。
SurfaceならWindowsだからその点全く問題なく編集から外へ持ち出しての閲覧、簡単な作業が行えると思ったため。
Surfaceのキャッチコピー「これさえあれば、なんにもいらない」が本当かどうか試してみよう。

Surface Pro Corei7モデルにした理由

メインマシンとしても使う予定なのである程度スペックがほしい。
結構自分はスペック厨なところがあって今まで使っていたMacBook 15インチはCore i7、メモリ16GB、SSD768GB、GeForce GT 650Mという感じで2012年モデルと年式は古いとはいえかなり盛ったスペックの物だったので(これもヤフオクで中古で買ったのだけど)これより性能は落としたくない、最初はCorei7、メモリも16GB、SSDも最低512GBはほしいなどと思っていたのだけど、この要求を満たすSurfaceは中古でも20万コースなので金銭的な理由もありスペックは妥協した感じに。
とはいえCPUは第3世代から第7世代へ順当変化なので当然演算能力は比べ物にならないし、総合的なベンチマークを見ても5年前のPCに負けるわけがなく、SSDの容量減は外付けHDDでなんとかするとして、メモリが8GBで足りるかどうかの心配だけだった。
そのメモリの心配も今の所Firefoxでタブ15-20タブ開きつつ他のソフトを起動しても使い切る感じもないので大丈夫かなと。

Surface Bookと迷った

最初はSurface BookかBook2もいいなと見ていた。ノートPCとしてもタブレットとしても使えるということでなんかSurface Proの上位互換な感じがしてたので。
ただBookのタブレットモードはProに比べると貧弱でまずポートがないという点、バッテリーもあまり持たないかつ画面が(持ち運ぶには)ちょっと大きすぎる気がして。
13インチのタブレット。。ちょっと取り回しに不便そう。
また、自宅で使う場合に自分の好きなキーボードをディスプレイの前において使う場合、キーボードがないProのほうがレイアウトに自由度がでていいかなと。
最初はタイプカバーいらないかもと思っていたぐらい。しかし実際にタイプカバー使ってみるとかなり打ちやすくてびっくり。
これならメインのキーボードとしても十分使えるなと。

ドックを買うかどうか

自宅のメインとしても使う予定だったのでドックはもともと買おうと思っていたのだけど、その価格ゆえ躊躇していた。
外部ディスプレイも使うしUSBポートも必要だし有線LANも使うので、ごちゃごちゃ右端からケーブル出すより結局ドック買ったほうが便利なのはわかっていたのだけどいかんせん値段が高く、公式価格で27,432円、アマゾンでも2万円弱はおいそれと出せないな、と思っていたが気がついたらヤフオクで中古を15,000円ぐらいで落札していた。
結果としてケーブル一本で電源、LAN、外部ディスプレイ、USB×4のハブ代わりになるのは便利。オーディオ端子もついているが自分はUSBオーディオインターフェースを使っているのでそれだけは使っていない。
出かけるときもSurfaceコネクタ一つ抜くだけで準備ができ、自宅に変えればコネクタ一つですべて接続完了するのは便利。
MacBook時代は電源、USB×2、HDMIの4つを抜き差ししていたことを考えるとかなりの手間が省ける。
ドックに加えてACアダプタ部分もついてくるので、予備のACアダプタ代わりにもなる。ACアダプタ部分はもともと付属のよりずっと大きい。
もともとのACアダプタはカバンに常時入れておけるという利点も。もちろん100-240vの電圧に対応している。ちなみにドックのACアダプタには充電用のUSBポートはない。
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ペンを買うかどうか

これも迷った。絵を書く人間ではないのでiPad Proを持っているがApple Pencilは使っていなかった。
普段も手書きでメモをとることがないので必要ないかなと思ったのだけど、せっかくSurfaceを買ったのにペンを買ってないとなんだかもったいない気がして買ってしまった。
手書きで書いてみると書き心地はかなりなめらか。ホバーするとカーソルが表示されるのでマウス代わりに使うのでも便利かなと。
画面ベタベタ触って汚くならないし。でもタイプカバーにタッチパッドついてるからそっちで操作できるといえばできるんだよな。。。
もしかしたらあまり使わないかもしれない。
型番が「EYU」から始まるものは2017年モデルに対応した新しいタイプでこちらは4096段階の筆圧検知や傾き検知に対応しているらしい。
とはいえ絵を書くのではなくメモ書き程度なら古いPro4用のペン(型番3XY)の方が安く買えていいかも。
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ケースについて

タブレットには基本保護フィルムを貼らずに使う派なので画面保護フィルムの類は買わなかったが、本体を保護するケースはほしい。
ただ本体につけて重さや薄さをスポイルするのは嫌だったので持ち運ぶ際にスポっと入れられるスリーブケースのようなものを探した。
リュックに縦に入れる関係上、リュックから出してさらにケースから出すという二度手間を避けるため縦型の封筒タイプのケースをいくつか見繕った中で良さそうなケースを見つけて購入。アマゾンで2,280円だった。
背面を保護するフィルムなども売っているけど、本体は傷ついてもそれがいい味だして使い込んでいる感じが好きなので付ける予定はない。
売らずに使い倒す予定だし。
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総合して

まだ使い込んでいないのでなんともいえないけど、最初に触った感じはけっこういい。
動力不足も感じないし、熱で遅くなったなと感じたのは一度あったけどそれ以外はファンも静かでほとんど気にならない程度。
タイプカバー込でも1kgちょっとと持ち運ぶのも苦にならない重さと大きさ。
背面のスタンドが場所取るとかはよく言われてたことなのでいまさらだけど、そこまで気にならないし。
あとは故障率が高いと言われているのでどのぐらい持つかが気がかり。
こればかりは時間の経過を待つしかないからすぐにはレビューできないな。

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